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赤ちゃんがいるママにおすすめのウォーターサーバー

赤ちゃん向けのランキング

赤ちゃんやママにおすすめのウォーターサーバー

赤ちゃん向けのウォーターサーバー

赤ちゃん向けのウォーターサーバーランキング

冷水・温水がいつでも使えるウォーターサーバーは、子育てアイテムとしても注目されている便利家電。

「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞」「ママリ口コミ大賞」などでも部門が設けられ、利用する人も増えています。

そんな子育ての強い味方であるウォーターサーバーですが、どれを選んでもいいというわけではありません。

そこで今回は、赤ちゃんのいるご家庭にぴったりなウォーターサーバーの選び方をご紹介します!

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赤ちゃんのミルクにウォーターサーバーの水を使ってはだめ?

妊婦さんや赤ちゃんがいるご家庭にウォーターサーバーを導入するメリット

ウォーターサーバーを検討している人の中には、「赤ちゃんのミルクにウォーターサーバーの水は使っちゃダメ」という噂を耳にしたことがある人もいるでしょう。

結論から言えば、ミルク作りにウォーターサーバーの水を使っても問題はありません。

ウォーターサーバーで飲める水にはミネラルウォーター・RO水・浄水があります。

ミネラルが多く含まれるミネラルウォーターは赤ちゃんには適さないとされているため、こういった噂が聞かれるようになったと考えられます。

しかし日本のミネラルウォーターはほとんどが軟水。ウォーターサーバーで飲める水も、その多くが赤ちゃんが飲んでも問題ないとされている軟水です。

RO水や浄水も軟水が多いため、安心して赤ちゃんにあげられますよ。

水色ママ
70℃以上の温度が保たれているお湯であれば、ウォーターサーバーのお湯で赤ちゃんのミルクを作ることは問題ありません!

軟水とは?

分類 硬度
軟水 60mg/L未満
中程度の軟水 60から120mg/L未満
硬水 120から180mg/L未満
非常な硬水 180mg/L以上

※WHO飲料水水質ガイドライン

日本の水は多くが軟水で、あっさりしていてくせがなく飲みやすい味わい。

赤ちゃんにとって摂りすぎがよくないとされているミネラルの含有量も少ないため、安心してミルク作りにも使えますよ。

水色ママ
日本の水道水や天然水はほぼ軟水ですが、例外もあります。地域によっては水道水の硬度が60mg/Lを超えるところもありますし、天然水も採水地によっては80mg/L前後になる場合も。赤ちゃんに使う水がどれくらいの硬度なのか、事前に確認しておきましょう。

赤ちゃん向けウォーターサーバーの比較ポイント

赤ちゃんがいる家庭にウォーターサーバーを導入する5つのメリット

ここからはウォーターサーバーを選ぶときに注目したい比較ポイントを解説します。

60mg/Lの軟水を選ぶ

お話したとおり、赤ちゃんのミルクに使う水は「軟水」がベストです。ウォーターサーバーは軟水が使えるメーカーを選びましょう。

現状、ほとんどのメーカーが軟水を取り扱っています。

ただし水源がたくさんあるメーカーの場合、お住まいの地域によっては60mg/L以上の水が届く場合もあります。

硬度60mg/L以上の水を取り扱っているメーカー

メーカー 水の種類 硬度
プレミアムウォーター 金城 83㎎/L
フレシャス FRECIOUS朝霧高原 85㎎/L

プレミアムウォーターの場合、中部地方にお住まいの方は硬度83㎎/Lのお水が届く可能性がありますので注意しましょう。

フレシャスの場合は希望の水を選択できるので、FRECIOUS富士かFRECIOUS木曽を選ぶとよいですね。

お湯の温度は70℃以上!

厚生労働省が推奨するミルクの作り方では、お湯の温度は70℃以上が必須です。これはミルクを殺菌するために必要な温度。

ウォーターサーバーのお湯は常に80℃~90℃以上に保たれているため、どのサーバーでも条件にあてはまります。

また、エコモード搭載のウォーターサーバーであればちょうど70℃のお湯が使えるものも。高温のお湯よりも人肌まで冷ましやすく、時短につながるでしょう。

水色ママ
日本の水道水や天然水はほぼ軟水ですが、例外もあります。地域によっては水道水の硬度が60mg/Lを超えるところもありますし、天然水も採水地によっては80mg/L前後になる場合も。赤ちゃんに使う水がどれくらいの硬度なのか、事前に確認しておきましょう。

衛生面に配慮されているか

安全な水でも、サーバー本体が不衛生になってしまうと元も子もありません。

清潔を保つための機能が搭載されているとより安心して使えます。

例えば、タンク内に熱水を自動巡回させる機能やUV殺菌機能、わずかにボトル内に入る外気から不純物の侵入を防ぐシステムなどがあり、タイプはさまざま。

クリーン機能がついていない場合は、クリクラのように毎年サーバーを丸ごと交換してくれるメーカーだと安心です。

クリーン機能がついていても、長く使っていたらさすがに汚れるんじゃない?と心配になる方もいますよね。

下記は、5年以上使ったプレミアムウォーターのサーバー内の様子です。

見ての通り、とてもきれいですし検査の結果、カビなども発生していません。

それでも不安を感じる方は、有料の訪問クリーニングを利用するとより安心です。

赤ちゃん向けプランをチェック

ウォーターサーバーには、赤ちゃん向けのプランがあるメーカーもあります。

通常のプランよりもお得に使える場合が多いので、ぜひ活用してみましょう。

妊娠中から使えるメーカーがほとんどなので、早く始めるほどお得になりますよ。

メーカー プラン内容
プレミアムウォーター ボトル1セットが3,758円(税込)
サーバーレンタル料無料※AURAは220円(税込)/月
初回設置サービス8,000円が無料
クリクラ初月ボトル1本分の料金で3本お届け
初月あんしんサポートパック無料
毎年ボトル4本プレゼント
アクアクララ 毎月利用料金が550円OFF
冷水チャイルドロックを無料取付
あんしんサポート料が初月無料
初回は12Lボトル×2本が999円
フレシャス ベビーグッズプレゼント
継続特典として毎年子どもの誕生月に水1箱プレゼント
うるのんボトル1本2,170円(税込)→1,710円(税込)

いたずら防止のチャイルドロックは必須

子育て中にウォーターサーバーを使うときのお悩みといえば、子どものいたずら。

お湯でのやけどはもちろん、冷水で水浸しにしてしまうというケースも少なくありません。

そんないたずらを防ぐために、チャイルドロックは必須の機能。

最近のウォーターサーバーにはチャイルドロックが標準搭載されていますが、冷水にはついていない場合もあるので、しっかりチェックしましょう。

操作ボタンの位置が高めについているサーバーや、卓上型ウォーターサーバーのように置き場所によって好みの高さにできるなら、そもそも子どもの手が届きにくく、いたずら防止になりますよ。

赤ちゃん向けウォーターサーバーを一気に比較!

順位 メーカー 詳細 評価/口コミ件数 水の価格
500ml換算
月額費用 レンタル料
1
【プレミアムウォーター】
4.82 /
123件
天然水 82円~ 3,974円~ 0円~
2
【コスモウォーター】
4.68 /
242件
天然水 85円 4,104円~ 0円
3
【locca(ロッカ)】
4.55 /
3件
水道代 2,580円~+水道代 2,580円~
4
【ウォータースタンド ピュアライフ】
4.37 /
9件
水道代 3,300円+水道代 3,300円
5
【エブリィフレシャス】
4.15 /
22件
水道代 3,300円~+水道代 3,300円~
6
【クリクラ】
4.10 /
249件
RO水 66円~ 3,180円~ 0円
7
【クリクラfeelfree putio】
4.06 /
0件
水道代 2,680円~+水道代 2,680円~
8
【ハミングウォーター】
3.87 /
23件
水道代 3,300円+水道代 3,300円
9 アクアクララ
【アクアクララ】
3.75 /
258件
RO水 58円~ 3,908円~ 1,100円~
10
【アルピナウォーター】
3.60 /
77件
RO水 49円~ 3,156円~ 770円~
11 楽水
【楽水】
3.45 /
6件
水道代 3,630円~+水道代 3,630円~
12
【クリクラfeel free】
3.30 /
1件
水道代 2,680円(お得プランの場合)+水道代 2,680円(お得プランの場合)
13
【信濃湧水】
2.94 /
12件
天然水 78円 3,751円~ 0円~
14 ワンウェイウォーター
【ワンウェイウォーター】
2.92 /
11件
天然水 85円 RO水 56円 2,700円~ 0円
15
【フレシャス】
2.91 /
131件
天然水 85円~ 4,158円~ 0円~
16
【うるのん】
2.89 /
65件
天然水 82円~ 3,960円~ 0円~

赤ちゃん向けウォーターサーバーおすすめ16選!

赤ちゃんのためにウォーターサーバーを使うメリット・デメリットは?

赤ちゃんのためにウォーターサーバーを使うと、具体的にどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

赤ちゃんのためにウォーターサーバーを使うメリット

ミルク作りがすぐにできる

ミルク作りは一日に何度も行うので、毎回お湯を沸かして冷まして…を繰り返すのは手間も時間もかかるもの。

特に夜中にミルクをあげる時は、さっと作れたらお母さんもすぐに休めますし、赤ちゃんを待たせることもなくなるので一石二鳥です。

安全な水を赤ちゃんにあげられる

大切な赤ちゃんの口に入るものは、安心安全なものを選びたいですよね。

ウォーターサーバーの水は品質管理もしっかりされています。

また浄水型ウォーターサーバーに搭載されたフィルターは、JIS規格で指定された物質やPFASもしっかり除去してくれますよ。

買い物の手間が省ける

ウォーターサーバーは宅配タイプの場合はほとんどが定期配送です。決められた日にボトルを届けてもらえるので、買い物の手間が省けるのがメリット。

重いペットボトルを買ってくる必要もありませんし、うっかり買い忘れも防げます。

水が足りないときは追加購入もできますし、逆に余ってしまうときは配送をお休みする「スキップ」も利用可能。

浄水型ウォーターサーバーならそもそもボトルレスなので、自分のペースで使えます。

離乳食作りにも役立つ

ウォーターサーバーはミルクだけでなく、離乳食にも便利。少量のお湯で食材をのばしたり、フリーズドライや粉末タイプのベビーフードを作るときにも役立ちますよ。

災害対策にも◎

わが子を守るために、災害対策をしておくことも大切。宅配タイプに限りますが、ウォーターサーバーは備蓄水としても注目されています。

定期的にボトルが届くため、常に水の確保ができるのが大きなポイント。また停電しても使えるウォーターサーバーも増えてきています。

家族を守るためのアイテムとしても役立ちますよ。

水色ママ
以前は停電時でも使えるのはボトルを上に設置するタイプのみでしたが、最近では非常用電源ユニットや、サーバーに設置せずにボトルから水を出せる専用コックなどが付属していて、各メーカー非常時への対策も進んでいます。

赤ちゃんのためにウォーターサーバーを使うデメリット

コストがかかる

当然ですが、ウォーターサーバーは毎月の利用料がかかります。水の種類によって価格は様々ですが、最低でも3,000円程度の出費に。

浄水型ウォーターサーバーが登場したことで、以前よりもリーズナブルに利用できるようになりましたが、「少しでも節約したい」というご家庭には負担に感じるかもしれません。

いたずらによるやけど・転倒などのリスクがある

選び方でも説明したように、子どものいたずらはウォーターサーバーにはつきもの。チャイルドロックはしっかりかけておくことをおすすめします。

また、設置場所によってはウォーターサーバーが倒れたりしないよう、ワイヤーで固定するなど工夫も必要です。

授乳期だけなどの短期間利用が難しい

ウォーターサーバーでは、ほとんどのメーカーで契約期間が決まっています。2~3年が相場ですが、この期間内に解約すると、解約金が発生する仕組み。

そのため、授乳期間だけなど短期間での利用は難しいのが現状です。

あまり長く使いたくない人は、できるだけ契約期間が短いメーカーを選ぶと良いですね。

水色ママ
ウォータースタンドのピュアライフなら契約期間のしばりがないため、短期間の利用もOKです!

ウォーターサーバーを利用したミルクの作り方

step①

哺乳瓶を消毒し、粉ミルクを入れる

step②

70℃以上のお湯を出来上がり量の3分2程度入れ、円を描くように回して粉ミルクを溶かす

step③

粉ミルクが溶けたのを確認したら、残りのお湯や湯冷ましを入れる

step④

人肌まで冷ます

まとめ

ウォーターサーバーは子育てを助けてくれる、便利なアイテムです。サッとミルクが作れるだけで、大きなストレス軽減になるでしょう。

ただし料金や水の種類、搭載機能などそれぞれに違いがあるので、自分にぴったりなサーバーを選ぶのがベスト。

賢く選んで、楽しい子育てライフを送りましょう!

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